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	<title>Advent Calendar &#187; Book</title>
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	<description>クリスマスまでを毎日カウントダウンするイベント「アドベントカレンダー 2009」。クリスマスの準備に役立つ情報やミニゲームなど楽しい仕掛けがいっぱい！</description>
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		<title>「考える」のが楽しい</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 06:48:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[今年はこの1冊からはじめましょう。『サム・ロイドの「考える」パズル』は2008年に伴田良輔さん編訳により出版されたパズル本です。
パズル作家のサム・ロイド（本名サミュエル・ロイド：Samuel Loyd）さんは1841年フィラデルフィア生まれ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2010/11/default_puzzle.jpg" alt="default_puzzle" title="default_puzzle" width="210" height="195" class="alignleft size-full wp-image-1304" />今年はこの1冊からはじめましょう。『サム・ロイドの「考える」パズル』は2008年に伴田良輔さん編訳により出版されたパズル本です。</p>
<p>パズル作家のサム・ロイド（本名サミュエル・ロイド：Samuel Loyd）さんは1841年フィラデルフィア生まれ。19世紀後半から20世紀の初頭に数々のパズルの傑作を発表し、1911年に亡くなるまでにおよそ10,000作のパズルを世に送りだし、世界を熱狂させました。</p>
<p>この本には、彼の生前の作品の中からセレクトされた45のパズル問題が紹介されていますが、なんとその挿絵の多くもサム・ロイドさん自身の手によるもの。眺めているだけでも楽しく可愛らしいイラストのなかに「ひっかけ」や「いたずら」など楽しい仕掛けがたくさん詰まっています。</p>
<p>サム・ロイドさんは9人兄弟の末っ子として生まれ、3歳で家族とともにニューヨークに移り、14歳のときに兄弟と共に通い始めたチェスクラブに夢中になって初めてチェスのパズルを考案します。蒸気機械技師になるつもりで工学を勉強していましたが、パズルで生計を立てることができることがわかると、多くの雑誌や新聞などのパズル欄を担当し次々と名作を発表しました。数学は独学でマスター。あるときは腹話術師として息子といっしょにステージでパフォーマンス。またあるときには、解法のないパズルに1000ドルの懸賞金をかけて発表し、世界を騒がせたり……。</p>
<p>……と、彼の来歴を紐解くと、100年前に生きていた彼の像がぼんやり浮かび上がってくるような気がします。いたずらでちょっとヘンな天才パズル作家？自分の頭でたっぷり考えることや、人を楽しませることが大好きな面白いおじさん？ …きっと彼が生み出したパズルのように、チャーミングで味わい深い人物であったことでしょう！</p>
<p>さあ今年のアドベント、ぜひ彼のチャーミングなトリックにたっぷり時間をかけてチャレンジしてみてください。<br />
そして、自分の頭で「考える」遊びの楽しいひとときを・・・！</p>
<div>Sam Loyd Official Site<br />
<a href="http://www.samloyd.com/" target="_blank">http://www.samloyd.com/</a>
</div>
<div>
<a href="http://www.samloyd.com/" target="_blank"></a>Sam Loyd&#8217;s Cyclopedia of 5000 Puzzles<br />
<a href="http://www.mathpuzzle.com/loyd/" target="_blank">http://www.mathpuzzle.com/loyd/</a>
</div>
<div>
サム・ロイドの「考える」パズル<br />
伴田 良輔 (翻訳)<br />
単行本: 95ページ<br />
出版社: 青山出版社 (2008/06)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/サム・ロイドの「考える」パズル-伴田-良輔/dp/4899980892" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/サム・ロイドの「考える」パズル-伴田-良輔/dp/4899980892</a>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>ひたむきな写真家が残した雪の結晶</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/19/snow_crystals/</link>
		<comments>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/19/snow_crystals/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 06:16:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[はかなく消えてしまう雪の結晶の写真を撮影したのは、アメリカの豪雪地帯にある小さな農村に生まれた、ウィルソン・アルウィン・ベントレーという、一人の男性です。彼は農業の傍ら、生涯を雪の研究と結晶の写真撮影に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1211" title="default_snow1219" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_snow1219.jpg" alt="default_snow1219" width="210" height="195" />寒さの深まるこの季節に、空からの贈り物。それは、雪。クリスマスがホワイトクリスマスだったらなあ…、とは子供も大人も変わらない、密かな願いではないでしょうか？雪自体を見たことのある人は、きっと多いはず。しかし、その雪のひとつひとつの形、「結晶」がどのようなものなのかはご存知でしょうか？</p>
<p>この本には、モノクロ撮影による雪の結晶の写真が、1ページに12個、全部で2354個が掲載されています。レースや花を思わせる形の他、キルトやパッチワークの図柄を見ているような、デザイン製の高い形を自然が生み出すことに、静かな感動が沸き起こります。パラパラとページをめくるだけで、ミクロな雪の別世界に飛んでいくことでしょう。</p>
<p>さて、はかなく消えてしまう雪の結晶の写真を撮影したのは、アメリカの豪雪地帯にある小さな農村に生まれた、ウィルソン・アルウィン・ベントレーという、一人の男性です。彼は農業の傍ら、生涯を雪の研究と結晶の写真撮影に捧げました。</p>
<p>それは、少年時代に顕微鏡を通して見た、雪の結晶に魅了されたことに始まります。以後、撮影された雪の結晶の写真は5000枚を超え、彼の死後、アメリカ気象学会の会長の尽力により、写真集が出版されました。</p>
<p>ただひたすら雪と向き合う彼の写真集は、一途な生き方を通したひたむきな人間の姿が投影されています。<br />
そして、いまなお世界中の人々に雪の美しさと、神秘的な魅力を伝え続けています。</p>
<p>暖冬といわれて、雪をみることが稀になった昨今、あたたかな部屋の中でベントレーの結晶写真を眺めながらのクリスマスを過ごしてみるのも、ロマンチックです。</p>
<div>タイトル：Snow Crystals（洋書）<br />
著者：W.A.Bently<br />
発行：1970年<br />
出版社：Peter Smith Pub Inc<br />
サイズ：259mm×206mm×18mm<br />
仕様：表紙フルカラー／本文モノクロ<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Snow-Crystals-Dover-photography-collections/dp/0486202879/" target="_blank"> http://www.amazon.co.jp/Snow-Crystals-Dover-photography-collections/dp/0486202879/</a></div>
<div><img class="alignleft size-full wp-image-695" title="profile_hashimoto" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/profile_hashimoto.jpg" alt="profile_hashimoto" width="105" height="105" />::::  <strong>橋本 望</strong> ::::<br />
大阪・キタ（北区）の外れにひっそりと佇む、ギャラリー、カフェ、ブックショップのお店「iTohen」（いとへん）のスタッフ。四国の香川県から４年前に、大阪に移住。お店の本と雑貨のセレクトは、スタッフ全員で担当しているので、アートの本から詩集や料理本、CDまで幅広く取り扱っています。<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/news/index.html" target="_blank">http://www.skky.info/itohen/news/index.html</a></div>
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	</item>
		<item>
		<title>サンタクロースの秘密を暴く！？</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/18/alan_snow/</link>
		<comments>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/18/alan_snow/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 09:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[いったいサンタクロースは、このクリスマスという「大事業」をどのように行っているのか。アラン・スノウさん「だれも知らないサンタの秘密」はそんな秘密を、楽しいイラストで図解されたモダンなファンタジーとして]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1182" title="default_alan1218" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_alan1218.jpg" alt="default_alan1218" width="210" height="195" />サンタクロースって、どこに住んでるの？どうやって空を飛ぶの？</p>
<p>大人になってしまったあなたも、子どもの頃にはとても不思議に思っていたはず。欲しいプレゼントがなぜ届くのか、なぜ届かなかったのか！？「いい子にしていないとサンタクロースは来ません」と言うけれど、どうしてサンタクロースは自分がいい子にしていたかどうかが、わかるのか！？</p>
<p>いったいサンタクロースは、このクリスマスという「大事業」をどのように行っているのでしょう。そんな秘密を、楽しいイラストで図解されたモダンなファンタジーとして描かれている「だれも知らないサンタの秘密」。</p>
<p>著者、アラン・スノウさんは、1959年イギリス生まれ。ユーモアたっぷりな絵本「HOW DOGS REALLY WORK（犬のしくみ）」は、ニューヨークタイムズ最優秀絵本賞受賞。犬が動く様子が、機械仕掛けの図解と詳細な解説で説明されているなど、とってもコミカル！ ちょっとシニカルな大人っぽい視点と、子どものようなたくましい想像力が入り交じったような作風が印象的です。</p>
<p>そんなアラン・スノウさんが描くサンタクロースの世界には、「クリスマス情報部」や「プレゼント倉庫」など、ありとあらゆる設備が整っています。「サンタオモチャ事業部」にある「商品テスト部」では、オモチャの完成品のテストが行われたり、不合格のオモチャは「デザイン部」に戻されたり…と、イマジネーションの世界と実際の世界がリンクして、大人たちはニヤニヤしそう。<br />
また、驚きなのはサンタクロースのえんとつへの入り方や、サンタクロースのそりの秘密。特に、そりの秘密には「極秘書類」と書かれていて、1/60の縮尺で描かれた内部構造には楽しいショックがあります。</p>
<p>子どもも大人もいっしょにワイワイと議論しながら読むのが楽しそう。クスッと笑える大人のファンタジーがいっぱいで、クリスマスギフトや、サンタさんが待ち遠しいアドベントの読書タイムにおすすめの一冊です。</p>
<div>だれも知らないサンタの秘密<br />
原著：Alan Snow<br />
翻訳：三辺 律子<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/だれも知らないサンタの秘密-アラン-スノウ/dp/475152285X/" target="_blank"> http://www.amazon.co.jp/だれも知らないサンタの秘密-アラン-スノウ/dp/475152285X/</a></div>
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	</item>
		<item>
		<title>星の子の世界にいざなわれて</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/14/star_child/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 05:17:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[8plus（エイトプラス）という、絵本作家・デザイナーである芳賀八恵さんによる個人出版ならではのこだわりを持った本を数々出されているレーベルから、オリオンも美しい12月のアドベント期にぴったりの本をご紹介。
冬の澄ん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1077" title="default_book1214" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_book1214.jpg" alt="default_book1214" width="210" height="195" />8plus（エイトプラス）という、絵本作家・デザイナーである芳賀八恵さんによる個人出版ならではのこだわりを持った本を数々出されているレーベルから、オリオンも美しい12月のアドベント期にぴったりの本をご紹介。</p>
<p>冬の澄んだ空にまたたく星のようなたたずまい、白い表紙に銀色のインクで「星の子」のタイトル。「宇宙の中の地球の中の私。日々の暮らしの中に星の瞬きを感じて」という帯フレーズが印象的な小さなアートブック。</p>
<p>「星の本だ」…と思って手に取ると、意外にも、私たちが普段見ている何気ないモノクロの風景写真から始まって、森へ、月へ、星へ、日常をすくいとりながら、やがて私たちの住む惑星・地球とその太陽系へと、視覚に呼びかける絵や図形によって導いてくれます。</p>
<p>小さな本ながら、凝ったつくりで、いろんな紙や印刷の工夫が織り交ぜられた中には…<br />
・日常の中で、長年変わらない風景や、一瞬が発するかがやき、生き物たちがみせてくれる美しさの世界。<br />
・星や月のめぐりやリズムの世界。<br />
・薄い紙を透かして変化を感じる「太陽系ができるまで」などの天文学的エピソードの世界。<br />
・群青の色紙に刷られた、銀色の星座たちのページは、さながら二次元に現れた銀河の世界。<br />
・手触りの温かな紙に刷られた小さな星のストーリーが感じられる絵本「星の木」の世界。</p>
<p>一冊の中でいろんな世界や尺度が詰まっていて、静かにミクロとマクロの世界を光の速度で瞬間移動しながら見ていく感じは、まるで「星の子」に連れられて、旅に出ているよう…。そのうちに私たち自身も「星の子」であることをじわじわと感じていきます。そして、何度もめくってそのステキさを味わいたくなります。</p>
<p>色メガネならぬ、「星の子」メガネとでもいいましょうか…そのミクロとマクロを行き交う視点で世界をみてみると、私たちの些細な日常の風景が別のものに見えてきて、いままでとは違う解釈や想いに出会うこともできそう。そんな日々に「別視点をもつこと」の魅力やチカラを再び感じさせてくれます。</p>
<p>手になじむハンディなサイズの本だからこそ、電車の中や、空の下、あたたかくしたお部屋の中、いろんなところでめくって、日々の中の別世界を感じとってみてください。</p>
<p>ご自分へのプレゼントにもいいですが、クリスマスのプレゼント交換で誰に渡るかわからない運命的なプレゼントとしてもなかなか合うのではないでしょうか？</p>
<p>著者：芳賀八恵<br />
発行：8plus<br />
価格：\1,995<br />
仕様：220×180×4mm／46p／ソフトカバー/本文モノクロ・特色刷り（銀）ページ有<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/books/picturebook.html" target="_blank">http://www.skky.info/itohen/books/index.html</a></p>
<div>8plus（エイトプラス）は、絵本作家、デザイナーである芳賀八恵さんによる個人出版社。自作の絵本の他、作家との企画ものや取材ものなど、小さなレーベルならではのこだわりを持った本づくりをされています。8plusでは、主宰者の芳賀さんが、企画編集、デザイン、執筆、写真、販売まですべてを手掛けています。この本は「8plus」の8周年を記念して作られた一冊です！<br />
<a href="http://www.welcome-8plus.com/" target="_blank"> http://www.welcome-8plus.com/</a><a href="http://www.skky.info/itohen/books/index.html" target="_blank"> </a></div>
<div><img class="alignleft size-full wp-image-695" title="profile_hashimoto" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/profile_hashimoto.jpg" alt="profile_hashimoto" width="105" height="105" />::::  <strong>橋本 望</strong> ::::<br />
大阪・キタ（北区）の外れにひっそりと佇む、ギャラリー、カフェ、ブックショップのお店「iTohen」（いとへん）のスタッフ。四国の香川県から４年前に、大阪に移住。お店の本と雑貨のセレクトは、スタッフ全員で担当しているので、アートの本から詩集や料理本、CDまで幅広く取り扱っています。<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/news/index.html" target="_blank">http://www.skky.info/itohen/news/index.html</a></div>
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	</item>
		<item>
		<title>ポップアップ絵本をギフトボックスに</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/10/popup_giftbox/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 09:52:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[ページの中に仕掛けがもりだくさんのポップアップ絵本に、プレゼントや手紙をしのばせてみてはいかがでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1012" title="default_book1210" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_book1210.jpg" alt="default_book1210" width="210" height="195" />「大事な方へのクリスマスのプレゼントは決まったけれど、それだけじゃ少し物足りないかも…」とプレゼントの贈り方を模索されている方に、ちょっと意外なご提案。</p>
<p>あなたのプレゼントアイテムが小さめで厚みのないもの…たとえば、アクセサリーなどの小さいもの（CDケースやDVDパッケージ程度の大きさまでのもの）を選ばれているならば、ちょっと意外なギフトボックスとして、今回ご紹介するポップアップ絵本を検討されてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>「ギフトボックス候補」としてご紹介するポップアップ絵本は、いろんな国のクリスマス文化をポップアップで知ることができる洋書。私たち日本人もなじみのある国「イギリス・イタリア・ドイツ・フランス・ロシア、そして作者の住むアメリカ」が収録されていて、英語で書かれた各国のクリスマスストーリーには、歴史や風習などが詳しく解説されています。クリスマスの時期にこれらの国を贈るお相手と訪れたことがあるなら、思い出も加わって、見ごたえがあるでしょう。英語がわからなくても、楽しいビジュアルブックとして十分に楽しめます。</p>
<p>とにかくページの中に仕掛けがもりだくさん！<br />
各国のクリスマスツリーなどの装飾が大胆に飛び出してくるページ中央のポップアップを＜主役＞に、＜脇役＞として各国のサンタクロースのイメージ画やクリスマスのお話紹介があるのですが、その＜脇役＞の仕掛けが楽しいのです。</p>
<p>本の中にまた小さな本が隠れていたり、PULLタブをひっぱるとカードが隠れていたり、めくっていくにつれ「まだ仕掛けがどこかに隠れているのではないかな？」と、あちこち宝探し？するような感覚になってきます。</p>
<p>そして、最後にグリーンのリボンをひっぱると…＜引き出し＞が現れ、プレゼントを運ぶサンタの＜組み立て式ボックス＞が出てきます。この＜引き出し＞の中には、まだいろんなものが入りそう。23cm×19cmの大きさで1cm程度の深さがあるので、ここにあなたの用意したプレゼントや手紙をしのばせてみてはいかがでしょうか？<br />
本ごと送ったお相手が、気がつくと本をあちこち探索することになり、最後に、あなたのプレゼントが出てくるわけです。</p>
<p>とても分厚い大きな本なので、反対に小さなモノが似合うかもしれません。そのギャップはプレゼントが小さければ小さいほど引き立ちそう。もちろん、ギフトボックスではなく、ポップアップ絵本として、迫力あっていろんな国のクリスマス文化が学べる楽しい１冊です！</p>
<div>Christmas Around the World: A Pop-Up Book／著者 : Chuck Fischer<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Christmas-Around-World-Pop-Up-Book/dp/0316117951/" target="_blank"> http://www.amazon.co.jp/Christmas-Around-World-Pop-Up-Book/dp/0316117951/</a></div>
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	</item>
		<item>
		<title>プレゼントと家族の時間</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/09/present_time/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[日本を代表する彫刻家・船越桂氏。２児の父でもある彼は、自身の作品制作の合間に、余った木材の木っ端や拾ってきた廃材をつかって、子どもたちへのおもちゃを作り始めました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-940" title="default_book1208" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_book1208.jpg" alt="default_book1208" width="210" height="195" />親が子どもを思うその愛しい気持ちは、どんな国の家庭でもきっと同じ。<br />
クリスマスは、かつて子どもだった大人にも、いまの子どもたちとっても、特別な日に違いありません。</p>
<p>朝、目を覚まして、自分への贈り物に心躍らせた朝のこと…。</p>
<p>この本に載っている「おもちゃ」は、ある父親が自分の子どもたちのために作った贈り物たち。<br />
文化出版局発行の雑誌「ミセス」にて1996年1月号から12月号に掲載されたものが、大型の単行本として、刊行された写真絵本です。</p>
<p>作者は、日本を代表する彫刻家・船越桂氏。船越氏は、木彫を専門とする現代彫刻家であると同時に、2児の父でもあります。彼は、自身の作品制作の合間に、余った木材の木っ端や拾ってきた廃材をつかって、子どもたちへのおもちゃを作り始めました。</p>
<p>木彫りの人形、絵本、遊べる家、帽子・・・</p>
<p>置物のようなひとつひとつのおもちゃ、なんだか温かみを感じるのは、作品としての創作ではなく、我が子を想うひとりの親の心が投影しているからではないでしょうか？</p>
<p>見開きで展開される美しいおもちゃの写真は、独特の間と、柔らかさを感じる写真家・中川十内氏による撮影。<br />
また、「いいわけ」といわれる船越氏自身のエピソードも、ひとつひとつのおもちゃと一緒にお楽しみいただけます。<br />
そして、最後のページには、教会に舞う天使たちの置物と、手書きのクリスマスカードも。</p>
<p>「・・・だけど子供たちが本当に大人になってしまう前に、もう少しおもちゃを、あるいはプレゼントカードのようなものを作っておいてやりたいと思う。大人になってから子供の時をはっきりと思い出すための手がかりとなるような温かい物をもう少し・・・。」（本書から引用）</p>
<p>クリスマスプレゼントを選んでいる途中のあなたに触れてみてほしい一冊です。</p>
<div>「おもちゃのいいわけ」<br />
著者：船越　桂<br />
写真：中川十内<br />
出版社：すえもりブックス<br />
発行：1997年<br />
仕様：280mm×216mm×14mm／59p／ハードカバー/本文カラー（写真）＆モノクロ<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/books/index.html" target="_blank"> http://www.skky.info/itohen/books/index.html</a></div>
<div><img class="alignleft size-full wp-image-695" title="profile_hashimoto" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/profile_hashimoto.jpg" alt="profile_hashimoto" width="105" height="105" />::::  <strong>橋本 望</strong> ::::<br />
大阪・キタ（北区）の外れにひっそりと佇む、ギャラリー、カフェ、ブックショップのお店「iTohen」（いとへん）のスタッフ。四国の香川県から４年前に、大阪に移住。お店の本と雑貨のセレクトは、スタッフ全員で担当しているので、アートの本から詩集や料理本、CDまで幅広く取り扱っています。<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/news/index.html" target="_blank">http://www.skky.info/itohen/news/index.html</a></div>
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		<title>すぐそばにある、果てしない世界</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/06/proxima/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 14:22:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[「PROXIMA」小林健二さんの魅力がぎっしり詰まった、静かなアドベントの夜に、美しい冬の星空の世界を眺めるようにじっくりと読みたい一冊。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-895" title="default_book1206" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_book1206.jpg" alt="default_book1206" width="210" height="195" />プロキシマという星をご存じですか？ ケンタウルス座に属し、ずっと南にある星で、主星が明るいため見つけにくく、日本からは見ることのできない星です。</p>
<p>この「プロキシマ」はラテン語で「すぐそば・最も近い」という意味で、太陽系に一番近い恒星なのだそう。でも、その距離は地球から太陽までの距離のおよそ27万倍。無人探査機のボイジャーで7万年、有人で最も速いアポロ宇宙船で12万年以上かかる距離にあるといいますから、あらためて、宇宙のスケール感に驚かされます。</p>
<p>そんな一番近くて、果てしなく遠い星の名前を冠した「PROXIMA;INVISIBLE NUPTIALS（プロキシマ；見えない婚礼）」という展覧会が9年前に開催されました。アーティスト、小林健二さんのこの展覧会場には、やわらかな光や、かすかな音、いい香り、文字、色、鉱石や電波の受信機などの作品の数々が並び、さながら不思議で美しい実験室のよう。子供の頃から持ち続けた天体や科学への好奇心をそのままに、結晶のように現出される表現世界は、深い記憶に眠る太古の夢のような、彼方の過去から続く未来への時間の感覚のようなイメージがひしめいて、強さや、やすらぎや、あらたなインスピレーションを与えてくれるようです。</p>
<p>同タイトルの本書「PROXIMA;INVISIBLE NUPTIALS（プロキシマ；見えない婚礼）」には、小林健二さんのこの展覧会の作品に加え、1977年から2001年までの作品、インタビューと豊富な写真で、その魅力がぎっしり詰まっています。ページを開くと、折り込まれた宇宙が広がり、澄み切った少年のような視線と、生命のはるかな流れにハッと気づかされるはず。</p>
<p>すぐそばにある、果てしない世界。静かなアドベントの夜に、美しい冬の星空の世界を眺めるようにじっくりと読みたい一冊。贈り物にも喜ばれそうな、キラリと光る特殊な布貼り装丁の美しい本です。</p>
<div>PROXIMA<br />
著者：小林健二<br />
発行：三菱知所アルティアム<br />
サイズ：216mm×154mm×23mm　196P<br />
仕様：ハードカバー/カラー＆モノクロページ<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/books/index.html" target="_blank"> http://www.skky.info/itohen/books/index.html</a></div>
<div>::::  <strong>小林健二</strong> ::::<br />
1957年東京新橋田村町に生まれる。&#8217;77年より絵画、立体、インスタレーション、映像、音楽などジャンルにとらわれない自由な表現と、その根底を流れる一貫したメッセージを持つ創作活動で知られる。著書に作品集「AION」(用美社）、「みづいろ」(松明堂極光書房）、「ぼくらの鉱石ラジオ」(筑摩書房）,「PROXIMA」(銀河通信社）などがあり、その他鉱物をはじめ大好きなものを題材にした「FAVORITES」（工作舎）、誰もが一度は憧れるかも知れない自分だけの工作室を思って構想された「少年達の工作室」（河出書房新社）なども執筆中である。</div>
<div>2009,11/14-12/12<br />
小林健二展「PERSRY-ガラス体の日常-」　＠ Gallery MORYTA（ギャラリーモリター）<br />
<a href="http://www.g-morita.com/html/exhibit/past/2009/perspy.html" target="_blank"> http://www.g-morita.com/html/exhibit/past/2009/perspy.html</a></div>
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		<title>おもてなしにムーミン谷のお料理を</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/06/moomin_mama_cook/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 08:14:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[長い冬の期間を楽しむための、ムーミンママの知恵と愛情がたっぷり入った、この本の中には…「スナフキンの荒野の五目スープ」、「はらぺこムーミンのじゃがいもグラタン」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-672" title="default_book1201" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_book12012.jpg" alt="default_book1201" width="210" height="195" />誰もが知っているけれど、愛すべき不思議な生き物「ムーミン」。</p>
<p>フィンランドの女流作家、トーベ・ヤンソンが描く童話の世界は、オーロラとサンタクロースの国にふさわしい大自然の美しさと、個性的な妖精や動物、人間たちのユーモアに富んだエピソードで彩られています。</p>
<p>北欧のフィンランドを舞台にした、ムーミン谷に住む一家の生活には、架空の国でこそすれ、森の中の悠々自適な暮らしぶりに大人も子供も憧れたはず。深い森の谷間にすむ彼らは、いったいどんなごちそうを食べているのでしょう？あのやさしいムーミンママがつくるごちそう…（少し想像してみましょう。）そんなイマジネーションの世界に「お料理」で実際に触れてみることができる料理本が出版されているのです。</p>
<p>長い冬の期間を楽しむための、ムーミンママの知恵と愛情がたっぷり入った、この本の中には…<br />
「スナフキンの荒野の五目スープ」、「はらぺこムーミンのじゃがいもグラタン」…物語からそのまま生まれた料理たちを再現できるレシピがぎっしり詰まっています！<br />
北欧の家庭での伝統料理から、香辛料をきかせたおもてなし料理。黒すぐり（カシス）を使ったドリンクや、お菓子まで。約150種ものレシピが掲載されています。</p>
<p>また、各ページには、ムーミンの物語からの引用や、トーベ・ヤンソンの挿絵が入り、絵本として目にも楽しめる一冊となっていますので、物語を読むように想像力を働かせて、お家のオーブンはムーミン家の石釜に変身させて楽しみながら作ってみましょう。</p>
<p>みんなの持っているいろんな不思議…ムーミンの世界の不思議や、サンタクロースの不思議…を語り合いながらお食事するのも楽しそう。そんな楽しみも、このお料理だから生まれるおもてなしのひとつかもしれません。</p>
<div>ムーミンママのお料理の本／著者：サミ・マリラ<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/ムーミンママのお料理の本-サミ-マリラ/dp/4062078538/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1259941899&amp;sr=8-1" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/ムーミンママのお料理の本-サミ-マリラ/dp/4062078538/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1259941899&amp;sr=8-1</a></div>
<div><img class="alignleft size-full wp-image-695" title="profile_hashimoto" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/profile_hashimoto.jpg" alt="profile_hashimoto" width="105" height="105" />::::  <strong>橋本 望</strong> ::::<br />
大阪・キタ（北区）の外れにひっそりと佇む、ギャラリー、カフェ、ブックショップのお店「iTohen」（いとへん）のスタッフ。四国の香川県から４年前に、大阪に移住。お店の本と雑貨のセレクトは、スタッフ全員で担当しているので、アートの本から詩集や料理本、CDまで幅広く取り扱っています。<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/news/index.html" target="_blank">http://www.skky.info/itohen/news/index.html</a></div>
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		<title>ページにひろがる星の世界</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/11/28/book_3d_star/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 06:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスマスの3日前、12/22に「冬至」一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日がやってきます。ということは、アドベントカレンダーの期間は、夜を一番長く楽しめる期間ですね。キーンと冷たく空気が澄み、星の光も１年を通して]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-448" title="default_book1127" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/default_book1127.jpg" alt="default_book1127" width="210" height="195" />クリスマスの3日前、12/22に「冬至」一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日がやってきます。ということは、アドベントカレンダーの期間は、夜を一番長く楽しめる期間ですね。キーンと冷たく空気が澄み、星の光も１年を通して一番美しく見える頃。できれば、この時期にはサンタクロースがやってくるだろう夜空を見上げ、星を楽しみたいものです。</p>
<p>そして、本物の星空とあわせて楽しみたい『立体で見る「星の本」』。この本は、その名の通り、3Dメガネをかけて星を立体的に見る天体の本です。<br />
3Dというと最先端なイメージがありますが、なんと発行から23年も経つロングセラー。そのロングセラーの理由は、ページのなかに、精微な美しい星の奥行きが浮かびあがり、いつまでも新鮮な驚きを感じさせてくれるところにあるでしょう。</p>
<p>「天にきらめく　光の粒………………明るい星があり，暗い星がある。<br />
………………そして遠い星があり，近い星がある。」（本書から引用）</p>
<p>という言葉とともにページにフワッと浮かび上がりひろがる星の世界。あまりの美しく楽しい不思議に、はじめは、きっとメガネを外したり、つけたりして、本を何度も見てしまうはず。そして、これまでの自分の視点とまったく違う、より大きく美しい世界が、ページをめくるたびに、じーんと静かにひろがります。</p>
<p>また、付録のリーフレットには、グラフィックデザイナー杉浦康平さんによる「眼球の中の宇宙」:「見る」に関するテキスト、天体物理学者の北村正利さんによる「星の距離の測り方」:「距離」に関するテキストが収められています。これは、専門的な内容ながら、わかりやすく興味をそそられるお話で、「あたま と こころ」の両方の好奇心をくすぐられます。</p>
<p>そして、付属の立体メガネが壊れてしまった時には「立体メガネの作り方」まで掲載されていますので、ご安心を。<br />
子供たちが、メガネが壊れるほどいっぱい見ても大丈夫です！<br />
大人から子どもまで、きっとすてきな思い出になる１冊です。</p>
<div>立体で見る「星の本」<br />
著者：杉浦康平、北村正利<br />
出版社: 福音館書店<br />
発行：1986年<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/立体で見る%E3%80%88星の本〉-かがくのほん-杉浦-康平/dp/4834006808" target="_blank"> http://www.amazon.co.jp/立体で見る%E3%80%88星の本〉-かがくのほん-杉浦-康平/dp/4834006808</a></div>
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		<title>トントゥの暮らし方に学ぼう</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/11/23/book_santa_in_lapland/</link>
		<comments>http://www.adventcalendar.jp/2009/11/23/book_santa_in_lapland/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 19:20:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[「ラップランドのサンタクロース図鑑」は、フィンランドに住む妖精トントゥの仲間たちとサンタの暮らしを知ることができる絵本です。トントゥはサウナや家などの守り神として、またサンタクロースを手伝う妖精として、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/default_book11191.jpg"><img class="size-full wp-image-152 alignleft" title="default_book1119" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/default_book11191.jpg" alt="default_book1119" width="210" height="195" /></a>「ラップランドのサンタクロース図鑑」は、フィンランドに住む妖精トントゥの仲間たちとサンタの暮らしを知ることができる絵本です。トントゥはサウナや家などの守り神として、またサンタクロースを手伝う妖精として、フィンランドの人たちにはとても馴染み深く、親しい存在の妖精です。</p>
<p>この本は、「サンタクロースは日ごろどんな暮らしをしているのだろう」という子供の素朴な疑問にも応えてくれる内容です。が、大人が読むと、また違った視点でおもしろく読める本なのです。読んでみようかな、という大人の方は、トントゥたちのライフスタイルに注目です。</p>
<p>クリスマスプレゼントを世界中に届けるサンタクロースのお手伝いとして、サンタのそばで暮らしているトントゥたち。彼らはかなりの働きものですが、ワーカホリックではなく、忙しいながらも日々を楽しむことを大事にしています。日々のまにまに、音楽や演劇を楽しみ、季節を楽しむトントゥたちをみて、日々の暮らしの中で 、生活のために働くさなかに、ゆとりの部分をつくるのがうまい「バランスとり」の達人であることに気づきます。</p>
<p>トントゥの暮らしを知ることができるだけでも、興味深いのですが、その暮らしぶりは、意外にも日々の私たちの暮らしへの参考になるところがあったりします。ぜひ、大人も子供もトントゥとサンタクロースの魅力に触れてみてください。</p>
<p>ラップランドのサンタクロース図鑑<br />
〜北欧コルヴァトゥントゥリからのおくりもの〜<br />
ベッカ・ヴォリ／著・絵　迫村裕子／訳<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894234106/nifty01-nif7822-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894234106/nifty01-nif7822-22/ref=nosim</a></p>
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