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	<title>Advent Calendar</title>
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	<description>クリスマスまでを毎日カウントダウンするイベント「アドベントカレンダー 2009」。クリスマスの準備に役立つ情報やミニゲームなど楽しい仕掛けがいっぱい！</description>
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		<title>ひたむきな写真家が残した雪の結晶</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/19/snow_crystals/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 06:16:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[はかなく消えてしまう雪の結晶の写真を撮影したのは、アメリカの豪雪地帯にある小さな農村に生まれた、ウィルソン・アルウィン・ベントレーという、一人の男性です。彼は農業の傍ら、生涯を雪の研究と結晶の写真撮影に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1211" title="default_snow1219" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_snow1219.jpg" alt="default_snow1219" width="210" height="195" />寒さの深まるこの季節に、空からの贈り物。それは、雪。クリスマスがホワイトクリスマスだったらなあ…、とは子供も大人も変わらない、密かな願いではないでしょうか？雪自体を見たことのある人は、きっと多いはず。しかし、その雪のひとつひとつの形、「結晶」がどのようなものなのかはご存知でしょうか？</p>
<p>この本には、モノクロ撮影による雪の結晶の写真が、1ページに12個、全部で2354個が掲載されています。レースや花を思わせる形の他、キルトやパッチワークの図柄を見ているような、デザイン製の高い形を自然が生み出すことに、静かな感動が沸き起こります。パラパラとページをめくるだけで、ミクロな雪の別世界に飛んでいくことでしょう。</p>
<p>さて、はかなく消えてしまう雪の結晶の写真を撮影したのは、アメリカの豪雪地帯にある小さな農村に生まれた、ウィルソン・アルウィン・ベントレーという、一人の男性です。彼は農業の傍ら、生涯を雪の研究と結晶の写真撮影に捧げました。</p>
<p>それは、少年時代に顕微鏡を通して見た、雪の結晶に魅了されたことに始まります。以後、撮影された雪の結晶の写真は5000枚を超え、彼の死後、アメリカ気象学会の会長の尽力により、写真集が出版されました。</p>
<p>ただひたすら雪と向き合う彼の写真集は、一途な生き方を通したひたむきな人間の姿が投影されています。<br />
そして、いまなお世界中の人々に雪の美しさと、神秘的な魅力を伝え続けています。</p>
<p>暖冬といわれて、雪をみることが稀になった昨今、あたたかな部屋の中でベントレーの結晶写真を眺めながらのクリスマスを過ごしてみるのも、ロマンチックです。</p>
<div>タイトル：Snow Crystals（洋書）<br />
著者：W.A.Bently<br />
発行：1970年<br />
出版社：Peter Smith Pub Inc<br />
サイズ：259mm×206mm×18mm<br />
仕様：表紙フルカラー／本文モノクロ<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Snow-Crystals-Dover-photography-collections/dp/0486202879/" target="_blank"> http://www.amazon.co.jp/Snow-Crystals-Dover-photography-collections/dp/0486202879/</a></div>
<div><img class="alignleft size-full wp-image-695" title="profile_hashimoto" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/profile_hashimoto.jpg" alt="profile_hashimoto" width="105" height="105" />::::  <strong>橋本 望</strong> ::::<br />
大阪・キタ（北区）の外れにひっそりと佇む、ギャラリー、カフェ、ブックショップのお店「iTohen」（いとへん）のスタッフ。四国の香川県から４年前に、大阪に移住。お店の本と雑貨のセレクトは、スタッフ全員で担当しているので、アートの本から詩集や料理本、CDまで幅広く取り扱っています。<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/news/index.html" target="_blank">http://www.skky.info/itohen/news/index.html</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>サンタクロースの秘密を暴く！？</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/18/alan_snow/</link>
		<comments>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/18/alan_snow/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 09:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[いったいサンタクロースは、このクリスマスという「大事業」をどのように行っているのか。アラン・スノウさん「だれも知らないサンタの秘密」はそんな秘密を、楽しいイラストで図解されたモダンなファンタジーとして]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1182" title="default_alan1218" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_alan1218.jpg" alt="default_alan1218" width="210" height="195" />サンタクロースって、どこに住んでるの？どうやって空を飛ぶの？</p>
<p>大人になってしまったあなたも、子どもの頃にはとても不思議に思っていたはず。欲しいプレゼントがなぜ届くのか、なぜ届かなかったのか！？「いい子にしていないとサンタクロースは来ません」と言うけれど、どうしてサンタクロースは自分がいい子にしていたかどうかが、わかるのか！？</p>
<p>いったいサンタクロースは、このクリスマスという「大事業」をどのように行っているのでしょう。そんな秘密を、楽しいイラストで図解されたモダンなファンタジーとして描かれている「だれも知らないサンタの秘密」。</p>
<p>著者、アラン・スノウさんは、1959年イギリス生まれ。ユーモアたっぷりな絵本「HOW DOGS REALLY WORK（犬のしくみ）」は、ニューヨークタイムズ最優秀絵本賞受賞。犬が動く様子が、機械仕掛けの図解と詳細な解説で説明されているなど、とってもコミカル！ ちょっとシニカルな大人っぽい視点と、子どものようなたくましい想像力が入り交じったような作風が印象的です。</p>
<p>そんなアラン・スノウさんが描くサンタクロースの世界には、「クリスマス情報部」や「プレゼント倉庫」など、ありとあらゆる設備が整っています。「サンタオモチャ事業部」にある「商品テスト部」では、オモチャの完成品のテストが行われたり、不合格のオモチャは「デザイン部」に戻されたり…と、イマジネーションの世界と実際の世界がリンクして、大人たちはニヤニヤしそう。<br />
また、驚きなのはサンタクロースのえんとつへの入り方や、サンタクロースのそりの秘密。特に、そりの秘密には「極秘書類」と書かれていて、1/60の縮尺で描かれた内部構造には楽しいショックがあります。</p>
<p>子どもも大人もいっしょにワイワイと議論しながら読むのが楽しそう。クスッと笑える大人のファンタジーがいっぱいで、クリスマスギフトや、サンタさんが待ち遠しいアドベントの読書タイムにおすすめの一冊です。</p>
<div>だれも知らないサンタの秘密<br />
原著：Alan Snow<br />
翻訳：三辺 律子<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/だれも知らないサンタの秘密-アラン-スノウ/dp/475152285X/" target="_blank"> http://www.amazon.co.jp/だれも知らないサンタの秘密-アラン-スノウ/dp/475152285X/</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>穏やかにやさしい、キャンドルのよるを</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/18/galerie6c_candlenight/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 04:23:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[以前「まちのクリスマス映画会」でご紹介した「galerie6c」さんたち「苦楽園口・夙川キャンドルナイト実行委員会」が開催するキャンドルナイト「光の散歩道」2009冬至が開催されています。
このイベントには、約30店舗のショップが参]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1110" title="default_6c1218" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_6c1218.jpg" alt="default_6c1218" width="210" height="195" />以前「<a href="http://www.adventcalendar.jp/2009/11/27/galerie6c_xmas_event/">まちのクリスマス映画会</a>」でご紹介した「galerie6c」さんたち「苦楽園口・夙川キャンドルナイト実行委員会」が開催するキャンドルナイト「光の散歩道」2009冬至が開催されています。</p>
<p>このイベントには、約30店舗のショップが参加し、夕暮れからキャンドルを灯され、キャンドルつくりやクリスマスリースつくり、映画上映会やチャリティガレージセール、期間限定ショップなど、街のいろいろな場所でイベントが行われています。</p>
<p>ギャラリーでは明日19日、20日に「蜜ろうキャンドルワークショップ」も開催されます。ワークショップの講師を務めるのはIRISさん。本当に心と体に穏やかにやさしい灯りを…と100％蜜ろうのキャンドルづくりを手がけられています。今回は六甲山の養蜂家さんからいただいた天然のミツバチの蜜ろうシートを使って、クルクルと巻くキャンドルの作りかた。火を使わないので、小さな子もいっしょに作れるそう。手作りの蜜ろうキャンドルで、キャンドルナイトに参加したり、クリスマスの夜に灯したり…。それは、きっと心から安らげる時間になるはず。</p>
<p>そして、このイベントのシンボルとなる苦楽園口駅前に設置された“光のクリスマスツリー”は必見！</p>
<p>木で組んだ枠に、ツルをまきつけてできた家のようなツリー。不要になって集められたガラスビンに入ったキャンドルが、ツリーやまわりに敷き詰められた落ち葉の上にも飾られ、ツリーの中から見上げると、そのキャンドルがゆらめいて、森のような香りとあたたかな灯りに包まれるような幻想的で素敵な空間になっています。</p>
<p>また、地域の小学生小学生の子どもたちが描いた絵がうかびあがる“こどもキャンドル”が参加ショップの店頭や、“光のクリスマスツリー”のまわりにおかれ、やさしくてかわいいあたたかな灯りをとどけます。</p>
<p>たくさんの作り手のあたたかさが伝わってくる、そして、不思議にリラックスした素敵なキャンドルナイトのイベント。<br />
ぜひこの時期、いろんなお店をのぞいて、街中を味わいつくしてくださいね。</p>
<p>「蜜ろうキャンドルワークショップ」は、好評のイベントで、残り席わずか。<br />
興味のある方は、今すぐ下記サイトからお問い合わせください！</p>
<div>苦楽園口・夙川キャンドルナイト　関連イベント<br />
蜜ろうキャンドルワークショップ<br />
日　時：12月19日（土）、20日（日）　各日13:00〜<br />
会　場：galerie6c<br />
<a href="http://blog.galerie6c.net/" target="_blank"> http://blog.galerie6c.net/</a></div>
<div>苦楽園口・夙川キャンドルナイト『光の散歩道』2009年冬至<br />
2009年12月14日（月）〜23日（水・祝）<br />
<a href="http://blog.galerie6c.net/?day=20091212" target="_blank"> http://blog.galerie6c.net/?day=20091212</a></div>
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		<title>まるごと素敵なクリスマス絵本</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/18/e_ma_xmas/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 21:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Column]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪梅田のファッションビル「E-Ma」が１２月２５日まで、まるごと素敵なクリスマス絵本になっています。１階のエントランスを入ると大きなサンタクロースの顔の形をした家が目に入ってきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1097" title="default_ema1218" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_ema1218.jpg" alt="default_ema1218" width="210" height="195" />大阪梅田のファッションビル「E-Ma」が１２月２５日まで、まるごと素敵なクリスマス絵本になっています。</p>
<p>１階のエントランスを入ると大きなサンタクロースの顔の形をした家が目に入ってきます。隣には同じ形をした小さな家。なにか絵本の中に迷い込んでしまったみたいです。なんだろうと大きい方の家の中を覗きこんでみると、絵本の原画でストーリーが楽しめるようになっています。</p>
<p>サンタハウスでお話を読み終えて外に出てみると、小さなベッドと大きなベッド、小さな服と大きな服、小さなブーツと大きなブーツ。小さな荷物と大きな荷物。それぞれが可愛らしく並んで展示されています。なんだかとても温かい気持ちになります。</p>
<p>12月17日は、絵本は残念ながら売り切れてしまっていましたが、絵本をモチーフにしたクリスマスカードやマグカップなどのグッズなども販売されていました。さらに中にあるカフェではサンタハウスの形のケーキが食べられるのだとか。</p>
<p>１２月２３日には１３時から、谷口智則さん本人によるサンタハウス壁面へのライブペインティングというイベントがあります。動物たちでいっぱいになるんだそうです。同じ日の１６時からはB1Fのカフェ「cafe&amp;books bibliotheque」にてサイン会。絵本をお買い上げの方はサインをしてもらえるようです。</p>
<p>それでは気になる絵本のあらすじを少し・・・。</p>
<p>ある丘の上に住む大きいサンタと小さいサンタ。隣同士に住んでいるというのに、二人は口を聞いたこともありません。そんな二人のもとにある手紙が届きます。ひとつは大きな大きなゾウさんから、もうひとつは小さな小さなネズミさんから。この二つの手紙をもらった二人は・・・・。</p>
<p>お楽しみということで、あらすじはここまで。<br />
大きなサンタハウスの中で、ぜひ読んでもらいたいです。それが叶わないという方はサンタさんにお願いしてみてはどうでしょうか。</p>
<div>「LES 2 PÈRES NOËL　大きいサンタと小さいサンタ」谷口智則絵本原画展<br />
2009.11.21（土）〜12.25（金）<br />
<a href="http://www.e-ma-bldg.com/event/noel/index.html" target="_blank"> http://www.e-ma-bldg.com/event/noel/index.html</a></div>
<div>::::  <strong>谷口智則</strong> ::::<br />
1978年　大阪生まれ。<br />
金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。<br />
第8回新風舎えほんコンテストにおいて審査員特別賞受賞。<br />
絵本「サルくんとお月さま」出版化。<br />
フランスの出版社Le petit lezard社より絵本「CACHE CACHE」、「Tiens Tiens」出版。<br />
20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作り始める。能や茶道、襖絵、水墨画、盆栽など様々な日本文化に触れる。大学で日本画を専攻しながら、独学で絵本の制作を続け、日本画の持つ空間や色調を活かした今の作風を確立する。読んだ人が絵本の世界に入り込め、登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に想いと感動が伝わるような絵本作りを目指している。</div>
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		</item>
		<item>
		<title>星の子の世界にいざなわれて</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/14/star_child/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 05:17:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[8plus（エイトプラス）という、絵本作家・デザイナーである芳賀八恵さんによる個人出版ならではのこだわりを持った本を数々出されているレーベルから、オリオンも美しい12月のアドベント期にぴったりの本をご紹介。
冬の澄ん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1077" title="default_book1214" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_book1214.jpg" alt="default_book1214" width="210" height="195" />8plus（エイトプラス）という、絵本作家・デザイナーである芳賀八恵さんによる個人出版ならではのこだわりを持った本を数々出されているレーベルから、オリオンも美しい12月のアドベント期にぴったりの本をご紹介。</p>
<p>冬の澄んだ空にまたたく星のようなたたずまい、白い表紙に銀色のインクで「星の子」のタイトル。「宇宙の中の地球の中の私。日々の暮らしの中に星の瞬きを感じて」という帯フレーズが印象的な小さなアートブック。</p>
<p>「星の本だ」…と思って手に取ると、意外にも、私たちが普段見ている何気ないモノクロの風景写真から始まって、森へ、月へ、星へ、日常をすくいとりながら、やがて私たちの住む惑星・地球とその太陽系へと、視覚に呼びかける絵や図形によって導いてくれます。</p>
<p>小さな本ながら、凝ったつくりで、いろんな紙や印刷の工夫が織り交ぜられた中には…<br />
・日常の中で、長年変わらない風景や、一瞬が発するかがやき、生き物たちがみせてくれる美しさの世界。<br />
・星や月のめぐりやリズムの世界。<br />
・薄い紙を透かして変化を感じる「太陽系ができるまで」などの天文学的エピソードの世界。<br />
・群青の色紙に刷られた、銀色の星座たちのページは、さながら二次元に現れた銀河の世界。<br />
・手触りの温かな紙に刷られた小さな星のストーリーが感じられる絵本「星の木」の世界。</p>
<p>一冊の中でいろんな世界や尺度が詰まっていて、静かにミクロとマクロの世界を光の速度で瞬間移動しながら見ていく感じは、まるで「星の子」に連れられて、旅に出ているよう…。そのうちに私たち自身も「星の子」であることをじわじわと感じていきます。そして、何度もめくってそのステキさを味わいたくなります。</p>
<p>色メガネならぬ、「星の子」メガネとでもいいましょうか…そのミクロとマクロを行き交う視点で世界をみてみると、私たちの些細な日常の風景が別のものに見えてきて、いままでとは違う解釈や想いに出会うこともできそう。そんな日々に「別視点をもつこと」の魅力やチカラを再び感じさせてくれます。</p>
<p>手になじむハンディなサイズの本だからこそ、電車の中や、空の下、あたたかくしたお部屋の中、いろんなところでめくって、日々の中の別世界を感じとってみてください。</p>
<p>ご自分へのプレゼントにもいいですが、クリスマスのプレゼント交換で誰に渡るかわからない運命的なプレゼントとしてもなかなか合うのではないでしょうか？</p>
<p>著者：芳賀八恵<br />
発行：8plus<br />
価格：\1,995<br />
仕様：220×180×4mm／46p／ソフトカバー/本文モノクロ・特色刷り（銀）ページ有<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/books/picturebook.html" target="_blank">http://www.skky.info/itohen/books/index.html</a></p>
<div>8plus（エイトプラス）は、絵本作家、デザイナーである芳賀八恵さんによる個人出版社。自作の絵本の他、作家との企画ものや取材ものなど、小さなレーベルならではのこだわりを持った本づくりをされています。8plusでは、主宰者の芳賀さんが、企画編集、デザイン、執筆、写真、販売まですべてを手掛けています。この本は「8plus」の8周年を記念して作られた一冊です！<br />
<a href="http://www.welcome-8plus.com/" target="_blank"> http://www.welcome-8plus.com/</a><a href="http://www.skky.info/itohen/books/index.html" target="_blank"> </a></div>
<div><img class="alignleft size-full wp-image-695" title="profile_hashimoto" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/profile_hashimoto.jpg" alt="profile_hashimoto" width="105" height="105" />::::  <strong>橋本 望</strong> ::::<br />
大阪・キタ（北区）の外れにひっそりと佇む、ギャラリー、カフェ、ブックショップのお店「iTohen」（いとへん）のスタッフ。四国の香川県から４年前に、大阪に移住。お店の本と雑貨のセレクトは、スタッフ全員で担当しているので、アートの本から詩集や料理本、CDまで幅広く取り扱っています。<br />
<a href="http://www.skky.info/itohen/news/index.html" target="_blank">http://www.skky.info/itohen/news/index.html</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>アドベントにギターのゆらぎを</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/12/john_fahey_guitar/</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 06:56:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.adventcalendar.jp/?p=1044</guid>
		<description><![CDATA[アメリカのギタリスト、ジョン・フェイヒィの68年と75年にリリースされた2つのクリスマスにまつわる曲の演奏をカップリングしたクリスマスアルバム。アドベントの間だからこそ味わえる「冬のあたたかな楽しみの時間」にぴっ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1053" title="default_cd1212" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_cd1212.jpg" alt="default_cd1212" width="210" height="195" />アドベントの間だからこそ味わえる「冬のあたたかな楽しみの時間」にぴったりなクリスマスアルバムをご紹介。</p>
<p>この作品は、アメリカのギタリスト、ジョン・フェイヒィの68年と75年にリリースされた2つのクリスマス曲集のカップリング。「きよしこの夜」など、クリスマスにどなたも一度は耳にされたことがある曲をスティール弦アコースティックギターだけで演奏しているインストゥルメンタルです。</p>
<p>ジョン・フェイヒィは、1950年代から活躍し、亡くなる2001年の直前まで、アメリカン・トラディショナルなブルースやブルーグラス、フォークにとどまらず、ジャズやロック、さらにはその実験的な手法から、ポストロック、ニューエイジなど多岐に渡るジャンルのプレイヤーやリスナーからも敬愛され続けたギタリスト。</p>
<p>音楽通の間では、ノイジーで実験的かつ幻想的な演奏家として有名な彼ですが、この音源は、トリッキーでないスタンダードな演奏の中にジョン・フェイヒィならではの個性が光る、魅力あるアルバム。コアな音楽ファンにだけ知られるにはもったいないクリスマスアルバムなのです。</p>
<p>生ギターの優しい音のなかに、時折、彼のフィンガーピッキング（指弾き）や、ボトルネック奏法が奏でる揺らぐような響きや個性的なアクセントが、ここちよく耳をくすぐってくれるのです。ギターの音の粒が静かに流れたかと思うとざわついたり、たゆたんだり…、シンプルでいながら濃密な大人のホリデーミュージック。聞き慣れていたクリスマスソングがこんなにもギターだけで表情豊かであることに思わず感動を覚えるはず。気がつけば、何周もリピートして味わいたくなる、静かでいてクセもある、心地よい全20曲です。</p>
<p>外は寒いけれど、暖かくした室内で、お茶でも飲みながら、静かに読書…のBGMに。ときおりその個性的な音に気づきつつ過ごす有意義な時間になるでしょう。</p>
<p>あるいはクリスマスの街を車で運転中のBGMとしても。少しだけボリュームを上げて、そのゆらぎを味わいながら、目に映る街中のクリスマスの風景を感じながらのドライブもおすすめです。</p>
<div>1. Joy to the World<br />
2. What Child Is This?<br />
3. Medley: Hark, the Herald Angels Sing/O Come All Ye Faithful<br />
4. Auld Lang Syne<br />
5. Bells of St. Mary&#8217;s<br />
6. Good King Wenceslas<br />
7. We Three Kings of Orient Are<br />
8. God Rest Ye Merry Gentlemen Fantasy<br />
9. First Noel<br />
10. Christ&#8217;s Saints of God Fantasy<br />
11. It Came Upon a Midnight Clear<br />
12. Go I Will Send Thee<br />
13. Lo, How a Rose E&#8217;er Blooming<br />
14. Silent Night<br />
15. O Holy Night<br />
16. Christmas Medley: Oh Tannenbaum/Angels We Have Heard on &#8230;<br />
17. Russian Christmas Overture<br />
18. White Christmas<br />
19. Carol of the Bells<br />
20. Christmas Fantasy, Pt. 2</div>
<div>The New Possibility: John Fahey&#8217;s Guitar Solo Christmas Album; Christmas with John Fayey Vol II<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/New-Possibility-Faheys-Guitar-Christmas/dp/B00004W579/ref=sr_1_23?ie=UTF8&amp;s=music&amp;qid=1260567943&amp;sr=8-23" target="_blank"> http://www.amazon.co.jp/New-Possibility-Faheys-Guitar-Christmas/dp/B00004W579/ref=sr_1_23?ie=UTF8&amp;s=music&amp;qid=1260567943&amp;sr=8-23</a></div>
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		</item>
		<item>
		<title>マトリョーシカとシュトーレン</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/12/gakeshobo_event/</link>
		<comments>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/12/gakeshobo_event/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 06:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[ガケ書房は本以外にも“なにか”を“発見”できるような楽しい本屋さん。壁面から半分飛び出しているのは車！そっと中をのぞいてみてください。シュトーレンと北欧のお菓子たちの販売]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1060" title="default_event1212" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_event12121.jpg" alt="default_event1212" width="210" height="195" />京都市の北白川今出川をずっと上がったところにある、ガケ書房。本だけでなくそれ以外にも“なにか”を“発見”できるような楽しい本屋さんです。外観もちょっとかわった好奇心そそる穴倉仕立て。石がたくさん積み上がった壁面、そしてそこから半分飛び出しているのは車！でもビックリしていないで、そっと中をのぞいてみてください。車内では、もうすっかり冬支度が整っている様子。</p>
<p>冬支度を整えたのは、イラストレーターのいちかわともこさん。こころの片隅にあるものを描いたようなやさしい作品は、味わいたっぷりのマトリョーシカ、絵本やポストカード、そして実際に使える切手なども制作されています。</p>
<p>ここは、24時間ずっと展示されているので、朝早くのお散歩や夜遅くの帰り道でも、すこし寄り道してのぞき込んでみるとクリスマスを身にまとったマトリョーシカが迎えてくれます。</p>
<p>また、お店入り口横にある『もぐらスペース』では、12月20日に、伝統的なクリスマスのお菓子シュトーレンと北欧のお菓子たちが販売されます。お菓子を作るのは 焼き菓子工房 sakuraさん。</p>
<p>こちらのお菓子は身体に負担が少なく、ホッとするようなやさしいおいしさです。京都の冬は底冷えのするような寒さですが、そんな寒さを心あたたまるお茶とお菓子で暖かく過ごしましょう。 本と一緒にクリスマススイーツを添えれば、贈り物にもきっと喜んでいただけます。</p>
<div>ガケ書房<br />
<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/" target="_blank"> http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/</a></div>
<div>いちかわともこ<br />
<a href="http://www.ichikawatomoko.com/ichikawa_tomoko/Top.html" target="_blank"> http://www.ichikawatomoko.com/ichikawa_tomoko/Top.html</a></div>
<div>焼き菓子工房 sakura<br />
<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~sakura.3/" target="_blank"> http://www6.ocn.ne.jp/~sakura.3/</a></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分たちらしいチャリティーイベント</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/10/bobbinrobbin/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 10:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[京都三条室町のボビンロビンでは、チャリティーイベント「サンタclothカード展」が開催されています。800円のサンタClothカードのオリジナルキットを購入すると、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1025" title="default_event12101" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_event12101.jpg" alt="default_event12101" width="210" height="195" />京都三条室町のボビンロビンでは、BOBBiN ROBBiN ＆ inventor Atelier 共同チャリティーイベント「サンタclothカード展」が開催されています。800円のサンタClothカードのオリジナルキットを購入すると、その内の200円分はモルドバ復興支援協会へ寄付されます。</p>
<p>今年で３年目を迎える、このイベントのきっかけは、テレビで見たモルドバのドキュメンタリー番組なのだそう。<br />
モルドバという国はウクライナとルーマニアにはさまれた、面積は日本の1/11、人口は400万人に満たない小さな国。この国はこれまでに、数々の侵略が繰り返され、バラバラに分断され、支配されてきました。<br />
1991年のソビエト崩壊をきっかけに、600年ぶりにモルドバ共和国として独立を果たしますが、国内のロシア語系住民の独立宣言をきっかけに武力紛争となり、停戦後の今もなお不安定な情勢が続いています。<br />
ロシアの金融危機や度重なる自然災害、また紛争の影響で、経済は悪化。就労人口は国民の半分に届かない状況で、独立して18年、この国の自立への道は現在もひどく過酷なものとなっています。</p>
<p>そして、モルドバの厳しい現実を知り、番組に心を動かされたボビンロビンの伊藤ひろこさんとinventor Atelierの近ふみこさんは、なにか自分たちらしいやりかたでできるチャリティーは…と考え、このイベントを企画されたそう。<br />
伊藤さんは生地やハンドメイド雑貨のショップを営みつつ洋裁の活動をされ、近さんは帽子作家。作るという行為や時間を通してはぐくまれる‘なにか’を届けたい、それがおふたりのチャリティーイベントです。</p>
<p>サンタclothカードは、オリジナルの布のキットでクリスマスカードを作るというもの。このキットをベースに、手持ちの素材などを使ってのデコレーションは自由に。できあがったカードをお店へ届けると、12月20日までお店で展示され、希望の方は送り先を伝えておくと、展示終了後にオリジナルのクリスマス切手をつけて郵送してくれます。また、販売を希望の方は、値段を自分で決め、売れた場合は売上金を渡してくださるという販売体験もできます。もちろん、展示だけにして、自分の記念にしたり、プレゼントとして持ち帰るのも自由です。</p>
<p>キットは、ボビンロビンと五条大宮にある「雑貨店おやつ」で、またオンラインショッピング「BOBBiN ROBBiN net shop」でもご購入いただけます。</p>
<p>また、ボビンロビンの教室のコーナーで、12月11日（金）、12日（土）11:00~19:00サンタClothカードを作る会があります。やさしく丁寧に作り方を教えてくれるので、裁縫が得意でない女子も男子も気軽に参加しましょう。</p>
<p>モルドバにも刺繍の文化があり、子供たちも教室で刺繍を習っているそうです。</p>
<p>「それぞれの国の文化や言語があって、そこに住む人たちがいる。全て受け入れ、今の時代の自分の環境を生きて、がんばるしか手立てはありません。世界は、私達が思っている以上に広いのです。そして、そこに突き動かされる人たち、がんばっている全ての人たちをいつでも私たちは応援し、愛していきたいと思います。」というおふたりの活動に参加したい方は、ぜひサイトからお問い合わせください。</p>
<div>BOBBiN ROBBiN<br />
<a href="http://bobbinrobbin.jp/" target="_blank"> http://bobbinrobbin.jp/</a></div>
<div>inventor Atelier<br />
<a href="http://inventork.exblog.jp/" target="_blank"> http://inventork.exblog.jp/</a></div>
<div>サンタカード BOBBiN ROBBiN net shop<br />
<a href="http://6801.teacup.com/robbin66/shop/01_01_08/" target="_blank"> http://6801.teacup.com/robbin66/shop/01_01_08/</a></div>
<div>サンタ Cloth カード展　便り<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/santacc/" target="_blank"> http://blog.goo.ne.jp/santacc/</a></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポップアップ絵本をギフトボックスに</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/10/popup_giftbox/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 09:52:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Book]]></category>

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		<description><![CDATA[ページの中に仕掛けがもりだくさんのポップアップ絵本に、プレゼントや手紙をしのばせてみてはいかがでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-1012" title="default_book1210" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_book1210.jpg" alt="default_book1210" width="210" height="195" />「大事な方へのクリスマスのプレゼントは決まったけれど、それだけじゃ少し物足りないかも…」とプレゼントの贈り方を模索されている方に、ちょっと意外なご提案。</p>
<p>あなたのプレゼントアイテムが小さめで厚みのないもの…たとえば、アクセサリーなどの小さいもの（CDケースやDVDパッケージ程度の大きさまでのもの）を選ばれているならば、ちょっと意外なギフトボックスとして、今回ご紹介するポップアップ絵本を検討されてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>「ギフトボックス候補」としてご紹介するポップアップ絵本は、いろんな国のクリスマス文化をポップアップで知ることができる洋書。私たち日本人もなじみのある国「イギリス・イタリア・ドイツ・フランス・ロシア、そして作者の住むアメリカ」が収録されていて、英語で書かれた各国のクリスマスストーリーには、歴史や風習などが詳しく解説されています。クリスマスの時期にこれらの国を贈るお相手と訪れたことがあるなら、思い出も加わって、見ごたえがあるでしょう。英語がわからなくても、楽しいビジュアルブックとして十分に楽しめます。</p>
<p>とにかくページの中に仕掛けがもりだくさん！<br />
各国のクリスマスツリーなどの装飾が大胆に飛び出してくるページ中央のポップアップを＜主役＞に、＜脇役＞として各国のサンタクロースのイメージ画やクリスマスのお話紹介があるのですが、その＜脇役＞の仕掛けが楽しいのです。</p>
<p>本の中にまた小さな本が隠れていたり、PULLタブをひっぱるとカードが隠れていたり、めくっていくにつれ「まだ仕掛けがどこかに隠れているのではないかな？」と、あちこち宝探し？するような感覚になってきます。</p>
<p>そして、最後にグリーンのリボンをひっぱると…＜引き出し＞が現れ、プレゼントを運ぶサンタの＜組み立て式ボックス＞が出てきます。この＜引き出し＞の中には、まだいろんなものが入りそう。23cm×19cmの大きさで1cm程度の深さがあるので、ここにあなたの用意したプレゼントや手紙をしのばせてみてはいかがでしょうか？<br />
本ごと送ったお相手が、気がつくと本をあちこち探索することになり、最後に、あなたのプレゼントが出てくるわけです。</p>
<p>とても分厚い大きな本なので、反対に小さなモノが似合うかもしれません。そのギャップはプレゼントが小さければ小さいほど引き立ちそう。もちろん、ギフトボックスではなく、ポップアップ絵本として、迫力あっていろんな国のクリスマス文化が学べる楽しい１冊です！</p>
<div>Christmas Around the World: A Pop-Up Book／著者 : Chuck Fischer<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Christmas-Around-World-Pop-Up-Book/dp/0316117951/" target="_blank"> http://www.amazon.co.jp/Christmas-Around-World-Pop-Up-Book/dp/0316117951/</a></div>
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		</item>
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		<title>トリトンのクリスマスマルシェ</title>
		<link>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/10/triton_xmas/</link>
		<comments>http://www.adventcalendar.jp/2009/12/10/triton_xmas/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 01:56:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Event]]></category>

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		<description><![CDATA[神戸・三宮のトリトンカフェで、12月24日まで「クリスマスマルシェ」という楽しいクリスマス市場が開催されています。星型やモミの木、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-966" title="default_event1208" src="http://www.adventcalendar.jp/terazawa/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/default_event1208.jpg" alt="default_event1208" width="210" height="195" />神戸・三宮のトリトンカフェで、12月24日まで「クリスマスマルシェ」という楽しいクリスマス市場が開催されています。</p>
<p>星型やモミの木、スウェーデンの幸福のお守り「ダーラナホース」などをかたどったクリスマスクッキーや、焼き菓子やシュトーレン、アイアンのキャンドルプレート、ブリザードフラワーのリース、木製のオーナメントなど…、多数のアーティストが参加し作られた、ステキなクリスマスアイテムが盛りだくさんの内容。ぜひお気に入りを見つけてください。</p>
<p>トリトンカフェは、三宮から北野坂をあがったところにあり、神戸異人館への行き帰りには、必ず立ち寄りたいお店。美味しい週替わりのランチや季節のスイーツなどを、ゆったりと味わっていただけます。</p>
<p>そして、この時期は、クリスマスまでの期間限定スイーツ「Nöel Blanc」がおすすめ。ピスタチオとホワイトチョコのケーキがふんわりとした生クリームに包まれた、雪の積もったツリーを思わせるかわいいスイーツ。ホットドリンクやスイーツとぴったり合うスパークリングワイン「Lumière de Nöel」と一緒にのんびりクリスマス気分を楽しみましょう。</p>
<p>また、雑貨スペースには、フランスを中心としたアンティーク雑貨やオリジナルのステーショナリー、アクセサリーなど、いろいろ参考にしたいステキなセレクトグッズがいっぱい。商品の一部は、オンラインショップ「Billet」でも販売されていますので、遠方の方もぜひクリスマスにお役立てください。</p>
<p>12月18日には、ノルウェー在住のシンガーソングライター「Borge Sildnes（ボルゲ・シルネース）」によるユニット、『DYLAN MONDEGREEN』のライブが開催されるそうです。北欧ノルウェーの空気を感じさせるような温かなアコースティック・サウンド、美しいメロディをお楽しみください。</p>
<p>また、トリトンカフェでは、毎週のように展覧会やワークショップが開かれていますので、アートや手作りに興味のある方は、ぜひサイトをチェックしてくださいね。</p>
<div>神戸・三ノ宮トリトンカフェ<br />
<a href="http://www.triton-cafe.jp/" target="_blank"> http://www.triton-cafe.jp/</a></div>
<div>フランス雑貨・アンティーク雑貨等のオンラインショップ 通販 Billet[ビエ]<br />
<a href="http://www.billet.jp/" target="_blank"> http://www.billet.jp/</a></div>
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